Video Processing Subsystem

概要

重要なお知らせ:

LogiCORE、Video Processing Subsystem は、無償ライセンスの IP で Vivado 2018.3 に含まれます。

製品説明

ザイリンクスの Video Processing Subsystem コアは、最大 4K 解像度まで対応できる設定変更可能なビデオ プロセッシング パイプラインを提供します。このサブシステムは、映像/画像処理機能 (VIPP) を提供するザイリンクスの次世代ビデオ プロセッシング ソリューションです。 4K またはそれ以下の解像度向けに最適化されたハードウェア インプリメンテーションを提供し、動き適応型デインターレーサー、スケーラー、カラー スペース変換、クロマ リサンプラー、およびビデオ バッファーなどの機能が含まれているため、簡単にフォーマット変換を行うことができます。


主な機能と利点

次世代ビデオ プロセッシング 4K およびその先へ

  • AXI Stream 入力および出力インターフェイス
  • 最大ビデオ解像度: 60fps の UHD (入力および出力インターフェイス)
  • 高品質のマルチタップ ポリフェーズ スケーラー、動き適応型デインターレーサー、カラー スペース変換、クロマ リサンプラー、レター ボックス機能を含む
    • 特定機能だけを実行するように設定可能
  • ビデオ エンコード: RGB 4:4:4、YUV4:4:4、YUV 4:2:2、YUV 4:2:0)
  • 色深度: 24、30、36、48 ビット
  • フレーム レート変換
  • 2 または 4 ピクセル ワイドのビデオ インターフェイス
  • AXI4-lite で制御するように定義された API 機能を備えたソフトウェア ドライバー
  • 入力および出力ストリームのプロパティに基づいてプロセッシング パイプを自動設定

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