AR# 33113

Timing Analyzer - 自動生成タイミング制約を使用した解析とユーザー指定エンドポイントを使用した解析で clock-to-pad 値が異なる

説明

自動生成タイミング制約を使用してタイミング解析を実行すると (trce -a オプション)、ユーザー指定のエンドポイント (FF からパッド) を使用してタイミング解析を実行したときと clock-to-out 値が異なります。 

この理由を教えてください。

ソリューション

これは予測される動作です。 

ユーザー指定のエンドポイントを使用して解析を実行すると、周期制約が関係しないため、クロックのばらつきが計算に含まれません。

clock-to-out 値の差は、クロックのばらつきによるものです。

AR# 33113
日付 09/03/2014
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール