AR# 24489

9.1i ISE - UCF ファイルを下位レベル モジュールと関連付ける場合、「ERROR:ProjectMgmt - TOE: ITclInterp::ExecuteCmd gave Tcl result 'invalid command name "0"」というエラー メッセージが表示される

説明

キーワード : association, constraints, top, 関連, 制約, 最上位

下位レベルのモジュールを最上位として設定したことがない場合、新規に作成したユーザー制約ファイル (UCF) をこのモジュールに関連付けると、次のようなエラー メッセージが表示されます。

"ERROR:ProjectMgmt - TOE: ITclInterp::ExecuteCmd gave Tcl result 'invalid command name "0"'.
Tcl_ErrnoId: ENOENT
Tcl_ErrnoMsg: no such file or directory
_cmd: ::xilinx::Dpm::dpm_chCreateNewSource $piThisInterface
errorInfo: invalid command name "0"
while executing "$_obj GetInterface $id"
(procedure "_GetInterface" line 13) invoked from within "_GetInterface $_IView IPropertyInstanceSet"
(procedure "_GetViewProperty" line 8)
invoked from within "_GetViewProperty $_iView "PROP_TopDesignUnit" _TopDUName" (procedure "::xilinx::Dpm::dpm_chCreateNewSource" line 79)
invoked from within "::xilinx::Dpm::dpm_chCreateNewSource $piThisInterface""

制約ファイルは、未生成またはプロジェクトへは未追加です。

ソリューション

ISE 9.1i の場合、UCF ファイルは最上位モジュールにのみ関連付けることができます。 Project Navigator では、ユーザーが最上位レベルのモジュール以外に UCF ファイルを関連付けることはできません。

この問題は、最新版の 9.1i サービス パックで修正されています。サービス パックは次のサイトから入手できます。 http://japan.xilinx.com/xlnx/xil_sw_updates_home.jsp
この修正は、9.1i サービス パック 1 以降に含まれます。
AR# 24489
日付 04/17/2009
ステータス アーカイブ
種類 一般