AR# 21036

7.1i SmartModel のインストール - ISE 7.1i サービス パックでリリースされた SmartModel アップデートのインストール手順

説明

キーワード : README, 2, Windows, Linux, Solaris, 最新

重要度 : 標準

概要 :
ISE 7.1 サービス パックでリリースされたザイリンクス SmartModel のインストール手順を示します。

ソリューション

Windows の場合

1. 次のサイトから 7_1_0xi_smodels_pc.zip をダウンロードします。
http://www.xilinx.co.jp/xlnx/xil_sw_updates_home.jsp

2. ダウンロードしたファイルを Xilinx インストール ディレクトリ内で解凍します。

メモ : x をサービス パックのバージョン番号に置き換えてください。

Xilinx ソフトウェア インストール ディレクトリは、通常デフォルトで C:\XILINX になります。 このディレクトリは、DOS コマンドで次のように入力することで確認できます。
echo %XILINX%

3. ファイルを上書きしますかというメッセージが表示されたら、「はい」を選択します。

Linux および Solaris の場合

1. 次のサイトから 7_1_0xi_smodels_<platform>.zip をダウンロードします。
http://www.xilinx.co.jp/xlnx/xil_sw_updates_home.jsp

メモ : これらのファイルは、OS に固有のファイルです。 Linux と Solaris の両方に ISE をインストールしている場合、それぞれの OS に対して ZIP ファイルをダウンロードする必要があります。

2. 7_1_0xi_smodels_<platform>.zip を XILINX インストール ディレクトリ内で解凍します。

メモ : x をサービス パックのバージョン番号に置き換えてください。

すでに ISE ソフトウェアがインストールされている場合は、Xilinx インストール ディレクトリのロケーションが、セットアップ スクリプトで設定した XILINX 変数値になります。 ザイリンクス セットアップ スクリプトを source コマンドで実行後、echo $XILINX を入力し、Xilinx インストール ディレクトリの場所を確認します。 ファイルの解凍後、この SmartModel アップデートをコンパイルするため 、CompXlib を実行する必要があります。

ISE 7.1i で CompXLib を実行する方法については、次のサイトから、『合成/検証デザイン ガイド』 を参照してください。
http://www.xilinx.co.jp/support/software_manuals.htm

重要なお知らせ GT10 または GT11 SmartModel を使用する場合は、次のアンサー レコードを参照してください。
GT10 - (Xilinx Answer 21745)
GT11 - (Xilinx Answer 21746)
AR# 21036
日付 10/16/2008
ステータス アーカイブ
種類 一般