概要

Kria™ KV260 ビジョン AI スターター キットは、AI ベースのビジョン アプリケーションを評価するのに最適なプラットフォームです。ザイリンクスの多様なアクセラレーション アプリケーションをご活用ください。手順にしたがって、数分でアプリケーションを起動できます。

xilinx-starterkit-kria-callout-getting-started

キット内容

必要なもの

ベーシック アクセサリ パックには、以下のアイテムがすべて含まれていますが、その他のアイテムを使用することも可能です。

  • KV260 電源およびアダプター (12V、3A)
  • MicroSD カード 16GB またはそれ以上
  • USB-A - micro-B 間ケーブル
  • 13MP オート フォーカス RGB カメラ (AR1335) モジュール
  • イーサネット ケーブル
  • HDMI ケーブル (モニター接続用)

USB キーボードの使用はオプションです。AR1335 カメラ モジュールの代わりに、USB カメラ/ウェブ カメラを使用できます。スターター キットには、DisplayPort インターフェイスもあるため、HDMI の代わりに使用できます。

開始にあたって、インターネット接続、および microSD カードへの書き込みが可能なコンピューターが必要です。

Ubuntu 22.04 + Ubuntu AI Demos - New
 
  • ラップトップ/PC への接続が不要のデスクトップ環境を実現する。
  • Ubuntu コミュニティの豊富なサードパーティ ソフトウェア ライブラリを利用する。
  • ザイリンクス アプリ ストアから最新のアクセラレーション アプリケーションを実行して、Ubuntu を実行する KV260 を評価する。
その他のエンベデッド開発者向けアセットおよびリソース
  • ボード機能を活用して最高性能を得るためには、K26 Wiki で提供しているファームウェアの更新手順に従って、最新の AMD ザイリンクスのブート ファームウェアをインストールしてください。
  • Ubuntu ではなく直接 PetaLinux BSP を使用することを希望するエンベデッド開発者向けに最新の PetaLinux BSP を K26 Wiki で提供しています。
  • 技術的な資料は、Github.io ページをご覧ください。