ザイリンクス、CEO モーシェ ガブリエロフの退任を発表

Jan 09, 2018

ザイリンクス社 (本社 : 米国カリフォルニア州サンノゼ、NASDAQ : XLNX) は 1 月 4 日 (米国時間)、ザイリンクスの社長兼最高経営責任者 (CEO) であるモーシェ ガブリエロフ (Moshe Gavrielov) が 2018 年 1 月 28 日付でザイリンクスならびに本取締役会から退任することを発表した。ガブリエロフはこれまで 40 年間にわたり、半導体およびソフトウェア関連企業において経営手腕を発揮してきた。ガブリエロフの退任を受けて取締役会は、最高執行責任者 (COO) を務めるビクター ペン (Victor Peng) を次期ザイリンクス CEO に選出した。

モーシェ ガブリエロフは、「これまで 10 年間にわたりザイリンクスを率いる機会を得てきたことは大変名誉なことでした。ザイリンクスは 1985 年に世界に先駆けてプログラマブル ロジックを発明し、大変な成功を収め、その先駆者としての地位を維持してきました。また、ここ数年の間に市場シェアを拡大し、優秀な全従業員の功績も手伝ってこれまで以上の物事を成し遂げる強さ、機会を得て、その勢いには拍車がかかっています。ザイリンクスの企業文化により、独創的な技術革新がもたらされただけでなく、優れた業務遂行能力も発揮されました。このようなザイリンクス独自の人的資源や企業文化は、さまざまなエンド マーケットの顧客に対して差別化を可能にしています。ザイリンクスにおける長年の同僚であるビクター ペンに今後の舵取りを任せる機会を得たことを光栄に思います。彼が偉大なリーダーには欠かせない誠実さ、知性、熱意といった素質を兼ね備えた人間であることを確信しています」と述べている。

 

ザイリンクスについて

ザイリンクスは、All Programmable FPGA、SoC、MPSoC、3D IC の世界的なリーディング プロバイダーである。業界をリードするこれらデバイスを次世代設計環境および IP とともに提供することで、プログラマブル ロジックからプログラマブル システム インテグレーションまで、幅広いユーザー ニーズに応える。詳しい情報は、ウェブサイト japan.xilinx.com で公開している。

 

※    ザイリンクスの名称およびロゴ、Artix、ISE、Kintex、Spartan、Virtex、Vivado、Zynq、その他本プレスリリースに記載のブランド名は米国およびその他各国のザイリンクスの登録商標または商標です。ARM、Cortex、Mali は EU およびその他の国での ARM の登録商標および商標です。その他すべての名称は、それぞれの所有者に帰属します。

 

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