ザイリンクスの FPGA、Amazon EC2 の新しい F1 インスタンスに採用 ゲノミクス解析、財務解析、ビデオ処理、ビッグ データ分析、 セキュリティ、機械学習の推論などのワークロードを高速化

Amazon EC2 F1 インスタンスが最新のザイリンクス 16nm UltraScale+ FPGA を導入

Dec 13, 2016

ザイリンクス社 (本社 : 米国カリフォルニア州サンノゼ、NASDAQ : XLNX) は 12 月 7 日 (米国時間)、Amazon Web Services (AWS) 社が Amazon EC2 (Amazon Elastic Cloud Compute) の新しいインスタンス タイプである F1 に、ザイリンクスの 16nm UltraScale+ FPGA (Field Programmable Gate Arrays) を採用することを発表した。これにより、ゲノミクス解析、財務解析、ビデオ処理、ビッグ データ分析、セキュリティ、機械学習の推論などのワークロードが高速化する。

 

また、AWS 社が Amazon EC2 F1 インスタンスと同時に発表した FPGA 開発者用 AMI (Amazon Machine Image) で提供される開発ツールとスクリプトには、ザイリンクスの Vivado® Design Suite と Vivado ライセンスが含まれている。

 

ザイリンクスのコーポレート ストラテジー & マーケティング担当シニア バイス プレジデントであるスティーブ グレイザー (Steve Glaser) は、「FPGA はクラウドの主流になると確信しています。AWS の発表は、現在まさにそれが起こっており、勢いが増していることの証明です」と述べている。

 

Amazon EC2 F1 インスタンスの詳細については、ウェブ サイト (https://aws.amazon.com/jp/ec2/instance-types/f1/) および AWS 開発者ブログ (https://aws.amazon.com/jp/blogs/aws/developer-preview-ec2-instances-f1-with-programmable-hardware/) を参照されたい。

 

ザイリンクスについて

ザイリンクスは、All Programmable FPGA、SoC、MPSoC、3D IC の世界的なリーディング プロバイダーである。ソフトウェア定義でハードウェアが最適化されたアプリケーションを可能にすることによって、クラウド コンピューティング、エンベデッド ビジョン、インダストリアル IoT および 5G ワイヤレスなどの分野に飛躍的進歩をもたらす。詳しい情報は、ウェブサイト japan.xilinx.com で公開している。

 

※ ザイリンクスの名称およびロゴ、Artix、ISE、Kintex、Spartan、Virtex、Vivado、Zynq、その他本プレスリリースに記載のブランド名は米国およびその他各国のザイリンクスの登録商標または商標です。その他すべての名称は、それぞれの所有者に帰属します。

 

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