ザイリンクス、16nm UltraScale+ ポートフォリオの生産におけるマイルストーンの前倒しを発表

当四半期に量産デバイスを受注開始

Oct 14, 2016

ザイリンクス社 (本社 : 米国カリフォルニア州サンノゼ、NASDAQ : XLNX) は 10 月 12 日 (米国時間)、16nm UltraScale+™ ポートフォリオの量産出荷に向けた重要なマイルストーンを、予定より早く達成したことを発表した。全デバイスのサンプル出荷開始から 1 年未満の当四半期において、ザイリンクスは量産デバイスの受注体制が整ったことになる。ザイリンクスの UltraScale+ ポートフォリオは、14nm または 16nm 世代における業界唯一の FinFET ベースのプログラマブル製品である。16nm UltraScale+製品ポートフォリオは、Kintex®、Virtex® UltraScale+ FPGA および Zynq® UltraScale+ MPSoC デバイスで構成される。

 

ザイリンクスの社長兼 CEO であるモーシェ ガブリエロフ (Moshe Gavrielov) は、「16nm UltraScale+ ポートフォリオの量産出荷に向けたマイルストーンは、16nm 製品の供給においてザイリンクスが競合に対して有する 1 年以上のリードをさらに広げるものです。3 世代の製品にわたって発揮されたザイリンクスの優れた開発力と業務遂行能力を誇りに思います」と述べている。

 

ザイリンクスについて

ザイリンクスは、All Programmable FPGA、SoC、MPSoC、3D IC の世界的なリーディング プロバイダーである。ソフトウェア定義でハードウェアが最適化されたアプリケーションを可能にすることによって、クラウド コンピューティング、エンベデッド ビジョン、インダストリアル IoT および 5G ワイヤレスなどの分野に飛躍的進歩をもたらす。詳しい情報は、ウェブサイト japan.xilinx.com で公開している。

 

ザイリンクスの名称およびロゴ、Artix、ISE、Kintex、Spartan、Virtex、Vivado、Zynq、その他本プレスリリースに記載のブランド名は米国およびその他各国のザイリンクスの登録商標または商標です。その他すべての名称は、それぞれの所有者に帰属します。

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