クラウド コンピューティング

SDN/NFV ネットワークに必要な、ソフトウェア
プログラマビリティ、 リアルタイム処理、ハードウェアの最適化、
セキュリティと安全性を備えた any-to-any コネクティビティを
すべて可能にする柔軟な標準規格ベースのソリューション
– ザイリンクス製品でのみ実現

オンデマンド、スケーラブル、仮想化、深層学習

データセンターでは、広範な仮想化されたオンデマンド ソフトウェア アプリケーションで求められる多様なスループット、レイテンシ、電力要件に素早く対応できるように負荷の最適化が必要です。これらのアプリケーションには、機械学習、ビデオ トランスコーディング、画像/音声認識、CloudRAN、ビッグ データ分析、さらにはストレージおよびネットワーキングのアクセラレーションや柔軟な高性能コネクティビティなどがあります。

負荷を最適化することによって、サーバーは CPU および GPU ベースの場合と比べて、1/10 のレイテンシと消費電力で 10 倍のスループットを達成できます。アプリケーションは OpenCL、C、C++ などの混合言語で記述されます。唯一ザイリンクスだけが、柔軟な標準規格ベースのソリューションを提供しています。これらを利用することによって、次世代クラウド コンピューティングに必要なソフトウェア プログラマビリティ、ワークロードの最適化、セキュリティ機能を備えた高性能データセンター インターコネクトをすべて実現することができます。

ザイリンクスの製品ポートフォリオには、スケーラブルなリコンフィギャブル アクセラレーション プラットフォームとして利用されている UltraScale™ テクノロジが含まれ、あらゆるワークロードに対してオンデマンドで最適化できる機能を提供します。ザイリンクスのソフトウェア定義開発環境 SDAccel™ では、OpenCL、C、C++ の混合言語を使用して、独自のアプリケーションを素早く開発できます。SDAccel™ は、独自のアーキテクチャ最適化コンパイラとパーシャル リコンフィギュレーション機能を備えているため、柔軟なランタイム環境で最高の QoR を達成できます。

クラウド アプリケーション

  • CloudRAN
  • DNN (Deep Neural Network)
  • 画像/音声認識
  • クラウドのビデオ
  • ビッグデータ分析
  • データセンター インターコネクト
  • SSD ストレージ

ザイリンクス ソリューション

  • SDAccel 環境
  • アクセラレーション ボード
  • DFX (Dynamic Function eXchange)
  • アクセラレーション ライブラリ
  • 適応型コネクティビティ
  • UltraScale
  • エンベデッド HEVC


ニーズに合わせてデザインされたソリューション

SDAccel 環境

データセンターのワークロード アクセラレーションを可能にする GPU/CPU と同様のプログラミング環境

Dynamic Function eXchange

FPGA の柔軟性が強化され、必要なときに自在に機能を変更可能

UltraScale

拡張性に優れ、リコンフィギュレーション可能なアクセラレーション プラットフォームでワークロードの最適化が可能

TRIPLE

3 年以内の
グローバル データ トラフィック

76%

2018 年までに、データセンタートラフィック
全体に対してクラウドが占める率

3 OUT OF 4

2018 年までにクラウドで処理される
データセンターのワークロード