計算用ストレージ

高速ストレージが普及し、データ通信量の多いアプリケーションの性能要件が高まるにつれて、従来のアーキテクチャでは CPU、メモリ、ストレージなどさまざまな面で課題が生じています。

Computational Storage

次世代データセンターで未来のイノベーションを実現

データの格納場所近くで情報を処理させることで、TCO の削減とシステム レベルの計算高速化を可能にします。

飛躍的な性能向上

さらなる低消費電力化

予測可能で低いレイテンシ

ザイリンクス ソリューションの利点

データ近くで計算処理することでシステム レベルのデータ処理の課題を解消し、並列処理によってシステム全体の消費電力を削減します。

計算用ストレージ ドライブ

  • 処理動作を SSD に移動することで、システム レベルのボトルネックを解消
  • ストレージで性能向上
  • パートナーの評価によると、レイテンシは最大 1/5 に短縮、性能は 10 倍向上

計算用ストレージ アレイ

  • ストレージの統合 - 最大 50% のコスト削減
  • 共有ストレージにより、必要なデータ コピーが削減
  • ストレージの仮想化
  • インフラ密度が高まり、消費電力が削減

分離ストレージ

  • NVMe over fabric 用のオフロード機能、ターゲット RNIC を統合 (RoCE v2 プロトコル)
  • アクセラレータ: 消失訂正符号、RAID、圧縮、ハッシュ/重複排除
  • カスタマー ロジック

ザイリンクスの展望

計算用ストレージにより計算処理をデータへ近づけることで、アプリケーションの性能向上やインフラ全体の効率化を図ります。

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主なアプリケーション

ザイリンクス FPGA でビッグデータ、データベース、および HPC アクセラレータ向けの最先端のアプリケーションを構築

NVMe-Over-Fabrics

NVMe-Over-Fabrics

Bigstream 社のハイパーアクセラレーション ソフトウェア

ハイパーアクセラレーション ソフトウェア

Eideticom 社のデータベース アクセラレーション

データベース アクセラレーション

サムスン社の SmartSSD

サムスン電子は、ザイリンクス (FPGA) ベースの SSD「SmartSSD」を発表しました。フラッシュ ストレージの近くで高性能な高速演算を可能にすることで、CPU を使用せずにメモリによる制限も回避できます。ザイリンクス FPGA を搭載したサムスン社の SmartSSD は、インテリジェンス機能をデータの近くに配置することで高速化、効率化、運用コストの削減を実現しています。

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ザイリンクスのエコシステム パートナーを活用、または独自のアプリケーションを開発

構築済みの高速化アプリケーションを使用

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独自のアプリケーションを開発

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クラウドのテスト ドライブを利用

> クラウドでアクセラレータ カードを利用してワークフローを高速化する。

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