Salil Raje、EVP、GM (DCG)

Salil Raje

エグゼクティブ バイス プレジデント兼ジェネラル マネージャー (DCG)

Salil Raje は、ザイリンクスの DCG (Data Center Group) を指揮し、FPGA の急成長市場であるデータセンターを専門とするエンジニアリング、セールス、およびマーケティングのグローバル チーム リーダーとして活躍しています。彼は、大手のハイパースケーラーやエンタープライズ クラウド プロバイダーがザイリンクスのインテリジェントで適応性のあるインフラを利用し、自社製品の性能、電力効率、および運用コストの向上に役立てることをサポートできることにやりがいを感じています。

これまでの 14 年間、Raje はソフトウェアと IP 製品のエグゼクティブ バイス プレジデントを務め、関連事業での戦略、設計、実行を指揮してきました。Vivado HLx および SDx 開発環境の開発を先導し、顧客がより高いレベルの抽象化フローを採​​用できるようにし、機械学習およびビジョン アプリケーションにおけるザイリンクスの発展を支えてきました。また、FPGA 設計者をサポートする ASIC クラスのアルゴリズムやユーザー インターフェイスを提供する Vivado Design Suite の導入を拡大しました。結果として、ザイリンクスは顧客の生産性向上を達成し、デザイン ツールと IP の業界リーダーとして地位を築くことができました。

以前は、2001 年に共同設立した Hier Design 社で最高経営責任者 (CEO) を務めていました。Hier Design 社では、階層デザインとデザイン プランニング ツールの PlanAhead を FPGA 設計コミュニティに導入しました。彼が CEO であった 2004 年に、ザイリンクスが Hier Design 社を買収しました。Hier Design 社の前は、Monterey Design Systems 社でディレクターを務め、配置およびシリコンの仮想プロトタイピング技術を担当しました。最初の仕事は、IBM T. J. Watson Research Center で高位合成の研究をすることでした。

IIT、Madras (インディアン・インスティテュート・オブ・テクノロジ・マドラス) で電気工学技術の学士号を取得し、ノースウェスタン大学でコンピューター サイエンスの理学博士号および博士号を取得しています。電子機器デザイン ツール、ASIC、および FPGA デザインの分野で 8 個の特許を取得しており、業界で高い評価を受けている 15 以上の研究論文を発表しています。

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