環境、保健衛生、安全性

環境、保健衛生、安全 (EHS) に向けたザイリンクスのグローバル アプローチは、ザイリンクスのすべてのローカル オフィスおよび部署を通して団結力とチームワークを強化する連携体制を軸として発展してきました。

ザイリンクスは、EHS マネジメント システムの基盤として、環境マネジメント システムの国際規格「ISO 14001」および労働安全衛生マネジメント システムの国際規格「OHSAS18001」を採用しています。ザイリンクスの各活動地域は互いにコミュニケーションを取り、基準、プログラム、慣習などを共有し、次のことを目標として、国際的な EHS 要件が確実に満たされて維持されるように努めます。

  • 社員の労働環境の質を継続的に向上させる
  • リスクを下げながら EHS を継続的に向上させる
  • すべての地域でコンプライアンスを持続させる

我々は、資源および規制の傾向を観察し、主な資源と排出物の目標を設定して取り組んでいます。世界規模の環境保護に関するプログラムおよび活動は、環境に悪影響を与える行為を発見、管理、指導することを目的として実施されてきました。我々は、できる限りのエネルギー消費削減、再生可能なエネルギーの使用、業務上の固形/化学廃棄物の削減、汚染の回避/防止、地域社会における総合的な環境的影響を最小限に抑えることに専念しています。